京都花灯路の最終日、東山界隈を散策してきた。
祇園から円山公園へ
枝垂れ桜は、
未だ蕾のままライトアップされて
夕暮れからそれほど経っていない群青の空の下
妖しく光っている。
高台寺からニ寧坂、八坂の塔へと続く石畳には
所々に華道家元の作品が並んで艶やかさとともに
闇のなかに浮かび出る様は、少しだけ怖い。
道の両脇に行灯の黄白熱色が続いている。
このあたりには随分と来ていなかったけど
遠い記憶と現前の風景は随分と違うのに
暗さに慣れてきた眼には、
とても微妙な心地よさに感じられる。

(zoom)
今年は、今日で終わり。
来年も
開催されるなら☆☆☆お勧め!
posted by ヒロト at 00:21| ローマ

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和のものいろいろ